【お盆のお迎え】雨雲レーダーを見ながら行ってきました!

我が家の【迎え盆】は仏壇の準備をしてから、13日の3時過ぎに普通にお墓参りに行き、帰ってきてから玄関前でおがらを焚いてその火を仏壇のお明りに移して終わりです。
いつもはお迎えの時はまっすぐ家に帰ってくるのですが、雨雲レーダーの赤や黄色の雲が迫っていたので、先にお参りして「帰りに一緒にお買い物して行きましょう!」などとご先祖様にお話して買い物をして帰ってきました(汗)。きっとお買い物も楽しんでくれたと思います(笑)
そして今年の迎え団子は、市販のみたらし団子で・・・。と、手抜きしちゃいました。
お迎えも地方によって、色々違いますよね。夫の実家ではお墓がもっと近い事もあって、提灯を持って行き、お墓であげた明りを提灯に入れて帰ってきて、そのまま仏壇に入れていました。
母の実家では、住んでいた東京とお墓がとても遠い事もあって、玄関前でおがらを焚いてご先祖様をお迎えし、送り火も近くの川に行って送っていました。
地域での違いや、家庭それぞれの事情によっても違いますよね。そんな、お迎え何て事は全くしなくてよい家庭も沢山あるでしょうし。どこの家でも必ずやるものだと思っていた子供の頃の認識が違っていたと分かったのは大人になってからでした。やり方の違いもそうですし、色々あるんだなぁと・・・。
関連記事
-
-
【横浜駅西口】 50年?越しで綺麗になりました!
2020年6月末に西口駅前や駅ビル(シャル)が新しくなったのは知っていましたが、コロナの事があって
-
-
経年劣化を想定した新しい楽しみ方を考える年齢更新日でした!
何回目とも言えない私の年齢更新日になりました。早生まれなのですでに同級生はこの年齢になっていて、時折
-
-
2016年 明けましておめでとうございます
2016年になりましたね 毎年毎年 一年が早くて・・・またすぐ次の年になっちゃうんでしょうから 毎日
-
-
任期2年の町内会のお役目が始まりました
引っ越ししてきて30年、その時同時に転入した7軒が一つの組になり、戸数が少ない事もあってなんと5回も
-
-
家族が勢ぞろいで練習が全くできない毎日です・・・
合唱活動が自粛になってもう2か月近く、全く練習ができていません。新型コロナウイルス感染防止のために3
-
-
新型コロナウイルスで【運転免許更新延長】できるのは誕生日後3か月まで
我が家はこの時期に運転免許の更新をしなくてはいけない人が2人いました。新型コロナウイルスの影響で更新
-
-
【トヨタレンタカー】津・松阪・伊勢・志摩 観光にレンタカーを借りてみました!
今回の【ルーツの旅と伊勢観光】は三重県の【津駅】からレンタカーでスタートしました。事前に出発地と返却
-
-
【新型コロナウイルス】自宅で感染者を療養させる事になったら?注意点
新型コロナウイルスの感染状態もいよいよ予断を許さない状況、万が一家族に感染者が出て自宅
-
-
【雪かきスコップ】にはアルミ製がおすすめ!
関東地方でも雪の予報が出ていますが、スコップの用意はされていますか?一年に一度降るか降ら
-
-
【屋根棟のトタン】が飛んだ!とんだ騒動・・・
風が強いなぁと思っていたら、お隣との間でけたたましい音がしました。外に出てみると、屋根の棟に使うよう



Comment
我が家は神道なので、お盆の行事はお墓参りぐらいです。
実家の仏壇を預かっているので
dewさんのようにきちんとしなければいけないのですが、手抜きしています。
本家の叔母は迎え火送り火などちゃんとして、お坊様もおうちに来ていました。
これからの実家のお墓や仏壇の管理、頭が痛いです。
CDさん
お墓の管理やお寺さんとのお付き合いとか本当に大変ですよね。
15年位前(20年前位?)から世の中のお墓に対する考え方が変わってきましたよね。
私の母は良く『財産は残せなかったけど、墓地だけはあるから良かった』と言っていましたけど。
今は全く違う流れになっていて、我が家でも大きな課題になっています。
代々続いて行けるならいいんですけどね・・・。
墓守りは頭がいたいです。
実家ではほとんど儀式めいたことはやっていませんでした。
父が次男坊なので儀式は本家でやってました。でも私は
その次男坊の”長男”なのでちゃんと墓守りやら盂蘭盆会
の礼式をやらないといけないんですがいかんせんふるさと
は”遠くにありて思うもの”になりました。墓参りは1年に1回
ですね(^ ^;)。
ABさん
遠い所に墓所がある人の悩みを最近良く聞きます。
お墓参りに行けないし、この先どうしていくか、そして自分達もどうしていくかって話。
以前、市営の共同墓地を購入した人が、
『子供は娘だけだし日本にいるか分からないし、10年経ったら共同墓に移るんだけど、みんなにお参りしてもらえるからその方がいい』
って言っていて、その頃はまだ個人の墓地が主流だったので、『へぇ~』と思いましたが、今はとてもよく分かります・・・。