見た目もお洒落なソーラーランプは地震や災害に備えて置きたい物
最近の火山活動や大型地震の発生確率などを見るにつけ、『絶対に来る!でもいつ来るかはわからない』だからできる事から備えて置かなければと思ってしまいます。
1983年日本海中部地震の時、秋田に住んでいた事もあって地震の後に停電、都市ガスの停止、断水を経験しました。その後に起こった阪神淡路や三陸沖の地震などと比べたら被害は小さかったかもしれませんが 津波で秋田県では79人もの方が亡くなっています。
2011年の地震では私の地域では計画停電も経験しました。このとき参考になったのが宮城に住む友人が地震の後、たまたま庭にあった何個かのソーラーランプのお陰で夜の明かりは助かったという話です。まあ、ソーラーランプはあの後多くの方が準備されたと思います。
ただ、よくあるソーラーライトってなんだか冷たくて安っぽい感じがしませんか?そのうえ直接土にさしているのでそのまま家に入れるのだと汚れてしまいます。
そして地震に関係なく普段あの冷たいライトを庭に立てて庭の雰囲気が変わってしまうのが嫌で探したのがこのランプです。
ロウソクの様な色と揺らぎのある明かりで雰囲気もいいんです。実際、計画停電では重宝しました。もちろん、普通の白い光のライトに比べたら明るくはないのですが、停電の時そのまま室内に置いて使えるし、普段のエクステリアとして楽しめるって良くないですか?
つるして置くためのポールとフックが付属品としてついています。
昼間の写真では我が家のスチール製の台の上にフックを乗せています。夜の写真ではセットのポールを土に立ててそれに掛けています。かれこれもう4年使っています。ただ大雨の時には故障の原因にもなるかもと家に入れていますが・・・。
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