【フラワーアレンジメント】ユリを使った小さなアレンジをレッスン!
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最終更新日:2018/09/28
フラワーアレンジメント ユリ, 使い方
今月は辻堂はお休みで自宅教室のレッスンのみになりました。
この季節は毎年花材に悩むのですが、今回は久々にユリを使ったアレンジをレッスンしました。
ユリはその存在感が強いうえに、花も大きいので使い方にちょっとしたポイントがあります。
丈を高く、姿を大きく使う事のできる貴重な花ですが、中途半端な大きさの作品だとユリばかりが目立ってしまいます。
それでも、ユリの花の綺麗さをアレンジで使ってみたい時は、ぜひ、思い切って短く使う事をおすすめします。
この作品でも、花器は、フルーツ用のコンポートで、吸水性スポンジも6等分したものを使っています。
大きなユリの花を花首いっぱいまで差し込んでから、その高さに合わせてバラなどの花を入れていけば、簡単にお洒落なアレンジが出来上がります。
ユリを1本買うと大抵、2輪程度の開いた花とつぼみが付いています。
その開いた花を先に入れてから他の材料をバランスを取りながらいれると入れやすいです。
という事で、本当は大きなユリの花が2輪入って、ほとんどの面をユリがうめる予定でした。
買った時点では開きそうな花とで開花したものが2輪あったのですが、持ち帰りに花びらを痛めてしまい、使うのを断念。
なので、代わりに、庭のバラで後ろ側を埋める事になりました。
当初の予定とはちょっと違ってしまいましたが、こちら側もなかなか綺麗に入りました。
オールサイドで入れてはいますが、主に正面と言える側からはこのオレンジのバラは見えないように入っています。
ちょっと、本題と違う事にはなりましたが、ユリのような大きな花を使うと意外と材料費を安く上げる事もできますよ。
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