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【桃や桜の枝物を使った】お雛さまに合うフラワーアレンジをレッスン



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2月はお雛さまを飾る季節という事で、お雛さまに合う桃や桜を使ったフラワーアレンジを自由な形でレッスンしました。

お好みの花器を持ってきていただき、その器にあったアレンジをするというスタイル。花材も全部違ったものを使っています。

昨日は風邪でお休みの方が多くなってしまい作品も3つですが、器の自由度が高いのでデザインが違って素敵な作品になりました。

絵付けの陶器にパラレルで

まずは、骨董屋さんでみつけたという桜と楓の絵付け器を使ったSさん。いけばな風になりがちな心を切り替えて、パラレルの手法で桜を立ててデザインしてみました。なるべく、花材を立てていれる事でパラレル感が出ますが、足元が見えてしまわない注意が必要です。手前の見えやすい部分をゲーラックスでデザインしながら隠しています。

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ワイングラスで雪洞

ワイングラスを使ったHさんはお雛さまの雪洞をイメージ。両サイドにハーフラウンドのアレンジをデザインして、斬新な発想です。お花は与えられた物なので左右同じではありませんが、左右の色が違っていてもほぼ同じ大きさにできているのでそこがまた素敵ポイントです。さりげなく桃の枝も配置しています。

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籠を使って

籠にアレンジしたSさんはいつもバランスのとれたアレンジをされます。安定感のある配置で落ち着いた雰囲気に出来上がりました。桃の季節らしいデザインですよね。チューリップもアネモネも明るくて開ききっていますが、ちょっと暗い所に置くと花が閉じてまた違った印象になるはずです。

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