*

基本に立ち返ってインテンポを歌う!

公開日: : 最終更新日:2018/02/09 コーラス

171208pina77

今週のピノは久しぶりの会場でした。とても響きの良い会場で歌いやすいです。

事前自主練習ではコーラルフェストで歌う2曲を練習しました。

先生練習では先週練習したアンコンの曲からになりました。この曲は見た目はさほど難しい音ではないのですが、あちこち掛け合いなテンポがあってなかなか上手く歌えません・・・。ルネサンス曲の雰囲気もしっかり出しながら流れて行く難しさ。

難しいから面白いとも言えるのですが、これが上手く歌えた時の面白さに魅了されて歌っているわけです。

『空飛ぶ竜のような流れを表現する前にまずはインテンポを合わせよう!』というわけで、基本のインテンポにしっかり合わせる練習をしました。

さてさて、今回自分に課した課題は揃えきれなかった音程を直す事だったのですが、いくらかは良くなったもののまだ1本に聴こえるほどには到達できていませんでした。もっと歌い方を研究しないといけないって事です。

苦手にしている音程についても音程だけでなく音量を出さなくてはいけないという部分。綺麗な和音が出てもそれをキープできなければ出せた事にならないわけで、ちょっと身体のどこかを変えてしまっているって事・・・微動だにしない息の流れをもっと訓練しないとダメですね。

先週お休みしたHさんはまだ声が出ないという事で大事をとって見学。誰が抜けてもバランスが崩れてしまう人数、自分もインフルエンザなんてひいてしまわないよう注意しないと!

 


関連記事

【アンサンブル・ピノ】アカペラを歌って31年!団員募集活動しています!

1991年に松村努先生をお迎えして発足。以来アカペラを歌ってきました。現在は9名で活動しています。行

記事を読む

録画本番に向けて最終練習!

おかあさんコーラス大会県大会が動画審査になり提出期限まではまだひと月以上あるのですが、コロナウイルス

記事を読む

声を合わせる合唱の基本が難しい!

今週のピノは、ひとりで歌っているのとは違う合唱の基本ともいうべき声を合わせる練習をしました。少人数は

記事を読む

100分の2の音の違いをしっかり和音で表現する!

今週のピノは合唱祭に歌う曲を練習。まずは F1【Ego flos campi】から練習しました。ポリ

記事を読む

【ヨハネ受難曲】予定通り23dと23fを練習しました!

今日のPMSは冒頭から、予定の新曲23dの練習に入りました。歌いにくい冒頭の2小節を丁寧にゆっくりと

記事を読む

【Mozart ミサ曲ハ短調補筆版】メリスマは浮つかない声で!

コロナウイルスの感染拡大で自主自粛していたPMSの練習に復帰しました。PMS練習自体は先週から再開し

記事を読む

『ル』と『M』わざわざそう書かれている歌詞の意味を理解して歌う

今週のピノはプラハに行った4名を除いた6名でのボイトレと自主練習になりました。ボイトレでは歌詞にかか

記事を読む

【Mozartハ短調ミサ補筆完成版】オケ合わせ1日目!楽しい時間です!

今日のPMSは贅沢にも本番のホールでのオケ合わせでした!本番の会場で練習が出来て、ほんと良かったです

記事を読む

【Mozart ミサ曲ハ短調補筆版】響きの良い舞台でぼやけないメリスマの歌い方を練習!

家の都合などでお休みが続いていたPMSの練習にやっと参加できました。今月からは全員での練習になってい

記事を読む

合唱練習で感染者を出さないために!早く復帰するために!

2週間前に書いた『【新型コロナウイルス】合唱練習はどう対処すべき?』 という記事に今日は沢山のアクセ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

【ダイヤモンドコンサートVol.Ⅲ】350人の歌声!みなとみらいホール

2年前から準備してきた松村先生の古希をお祝いする合同演奏会が

【ダイヤモンドコンサート】最終合同練習終わりました!

4月11日のダイヤモンドコンサートに向けて、最終の合同練習が

【ダイヤモンドコンサート】オケ合わせまであと2回

オケ合わせまであと2回となった合同練習。今回は女声合唱の曲か

【フラワーアレンジメント】春のお花でリーズナブルなテーブルアレンジ

今月はテーブルアレンジをレッスン。春ならではのラナンキュラス

【BACH ロ短調ミサ曲】長い音と短い音を歌い分ける

先週はダイヤモンドの合同練習。そして今週のPMSはⅡ部の最後

→もっと見る

  • お花と合唱が大好きで、今は自宅等でフラワーアレンジを教えている、dewのブログです!
    詳しいプロフィールはコチラ!

  • よかったらフォローしてね!


PAGE TOP ↑