表参道も四谷もひとつ露地を入ると昔の東京がありました
今日はピノの新メンバーの衣装依頼に同行しました。個人のデザイナーさんのお店です。
久々の表参道駅、地下鉄出口で一瞬方向音痴になりました。
地図を見るのに自信はあったのですが、原因は出口番号の記憶違い・・・。あとはやっぱり目が悪くなってピントが合い難く、目標物を探してしまうという現象が多くなりました。
外に出てからは前に歩いたルートで、お店に向う事ができました。
表の通りにはガラスの壁面が印象的なプラダのショップなど、お洒落なビルが並んでいます。
途中、建築中の億ションというより、なにかの会社に見えるビル。どなたかの大邸宅。
でも露地を曲がったら、庶民的な通りがあったりしています。
お店のすぐそばには『岡本太郎記念館』があります。
お店は以前きた時と変わらないマンションの1室。ワンちゃんの熱烈歓迎を受けた後、採寸をしました。
もう完全にオーダーメイドです。仮縫いもある作り方ですから本格的!
まあ、私も以前そうやって作ったのですが・・・。
無事、採寸を終了して、Tさんとは別れ、私は四谷の材料屋さんに行きました。
この時期は、秋冬、クリスマス、お正月向け商品が沢山並んでいます。
今回は生徒さんのレッスン用花器の追加購入がメインの用事だったのですが、欲しい目的の物が無かったり、
新しいなにかピンとくる花器はないかなど、2つのビルの中をぐるぐる回って歩きました。
目的を達したものもあれば、ちょっと決断しきれなかった花器や、補充のリボンが在庫無しだったりしました。
新しくインスピレーションの湧くものを探したり等々。
結局、クリスマス用アレンジに使う新製品のロウソクと、自分用の大型花器を購入してきました。
今回感じたのは、フローリスト(雑誌)にも特集されていた、プリザーブではない昔ながらのドライフラワーが多く置かれていたことです。
ナチュラルさを強調したデザインが、新鮮な感じです。
プリザーブも和風の花ができるように随分種類が増えていましたし、花器などの材料も多くなっていました。
帰りは四谷の裏通りを通って帰ってきました。
裏の通りには普通に民家があったり、町の自転車屋さんがあったりしています。
すぐ横に超高級マンションも建っていたり。
不思議な景色です。
帰りのコースの定番!四谷に行ったら『わかばのたい焼き』!
昔ながらのお店の前にしっかり行列して「たい焼き7匹」買ってきました。
そして、ここでいつも見る光景!
背広姿のサラリーマンが3人とかで、たい焼きをほおばりながら歩く光景!
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