お盆の海に十二夜の月!この地は宇宙に浮かぶ星なんだと実感する瞬間
日本の夏の行事『お盆』。迎え火に送り火とご先祖様をお迎えする行事。
そんな行事と言っても、我が家には特別遠い場所から親戚が来るというような事はありません。親戚がとても少ないとはいえ随分簡略化されてきました。
以前は、逆に我が家が転勤先から帰って来るという行動をしていました。14年前に私の実家の名前に家族で氏を変更して、全面的に私がやるようになりました。
そうやって段々と次の代に引き継がれて行くのでしょうが、今度はこの先引き継ぐ子供達に負担の掛からないようにと頭を使っておかないといけない時期にもなってきています。
私が主になって行った祖父の葬儀では、代々受け継いできた戒名に関する問題も、今の自分達のできる範囲を考え、これから先、子供達の負担を軽くする事も念頭に、戒名の数を少なくする決断をしました。お寺からは『〇〇さんは代々※※でしたけど、よろしいんですね?!!』と念を押され、自分が今、決断をさせられているのだと思いました。
これから先を考えても、はっきり言ってなにもわからないし、見えてもきていません。それでも、現実的なお墓掃除なんて事だって、現状のお墓ではかなり大変です。どうにかしておかないと・・・。
そんなお盆休みの一日、娘と久々の夜のドライブ。
月の明かりに誘われて、七里ガ浜へ。
海に向って沈んでいく重たそうな十二夜の月。
私のスマホではこんな風に光の筋が写りました。
暗い海が、大きな宇宙に浮かぶ地球を想像させてくれる瞬間でした。
そして、先程、家族全員でご先祖様をお送りしました。
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