126団体が出場の県合唱祭最終日に出場してきました!

アンサンブル・ピノは合唱祭最終日、cブロックで出場しました。
昼に地元で声出し練習をし、3時に音楽堂。着替えと1時間の待機の後、リハーサル、舞台という流れ。コロナで変則的な開催だった4年間を経てほぼ以前の形に戻りました。とは言え、大会主催者の方達も色々と運営を検討され、誘導などを見直し、ある程度自分達で動く方式になりました。こういった運営方式の再構築は大変だったのではないでしょうか。
ピノは今回はAve Mariaを3曲。ピアノを囲んで客席からは小さく見えるほどの並び方で歌う事にしました。舞台で孤独になりがちな音楽堂の響き対策も入っています。Ave Mariaという宗教曲という事もあり、聖堂の合唱ボックスで歌っているイメージで歌う事になりました。
若くは無い私達。どうやってアカペラを歌って行くか、模索の日々な事は確か。それでも、自分達の限界を少しでも伸ばして行けるよう努力してみる価値はあるのではと。
合唱祭に参加して、若い人達に合唱の輪がつながって行く様子は良いものだと思いました。
私達も頑張らねば!!
そうそう!倍率50のじゃんけん大会で私は鉢植えをゲット!!
元気の出る真っ赤なベコニアをいただきました! 大会運営の方々ありがとうございました。

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