【百箇日】母の眺めている景色を眺めてみました

百箇日になりました。これから先は、お彼岸やお盆など通常のお墓参りになっていくので、母の為のお墓参りにいってきました。
亡くなってから100日経ったんですね。1年以上病院やら施設にいたので、まだ母が居ない事も実感が沸かない事もあります。
とはいえ、墓地に行くと母が古い形だった墓地を父の為に整えた時の事を思い出します。最後にお墓参りに来た時の事も思い出します。腰を痛めていたのでしばらくお墓参りに来ていなかったのですが、亡くなる前の年の秋彼岸の時、認知も少し入ってか坂を上がる事を忘れて『一緒に行く』とお墓参りを一緒にしました。
そんな母が良く、ここは日当たりが良くて気持ちがいいと言っていました。

今はこの景色を眺めているのだなぁと、あらためて母の気持ちになって眺めてみました。3時を過ぎた時間だったので、夕日が綺麗に差し込んでいました。
きっと毎日綺麗な夕焼けも眺めていますね。家でも見える夕焼けの時は同じ夕空を眺めていますね。そう感じて帰ってきました。
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