海外でスマホを使う方法を調べてみた
去年イギリスに行くのにスマホの使い方(料金含む)を調べたのに、忘れてしまって今回フランスで使うのにまた調べたわけです・・・。
私はauのXperiaZ1 SOL23を使っています。
前回イギリスの時、電話料金だけなら(イギリス・フランスから日本に1分180円)、SMS(Cメール)なら1回100円。データローミングをOFFにしたままでCメール使えばいいだけだったのですが、パケット通信もしたかった。
パケット通信だと無料Wifiを使う方法もあったのですが、いちいち設定とか面倒だし。と面倒な事はしたくないけどそんなに使わない。でもブログ書いたりするのにやっぱり欲しいとパケット通信はauの海外ダブル定額を使う事にしました。(もったいないという意見もありますが)
という事で 今回もまずはauのサイト内から スマートフォン携帯電話 → サービス・機能に入り海外で使うに進みました。グローバルパスポートを使うでご利用方法に入ったり とりあえずなるほどねと内容を読んで。
とにかく au公式サイトに海外で使うための動画っていう分かりやすいものがありました。
海外で4G LTEスマートフォンを使う(渡航前)
海外で4G LTEスマートフォンを使う(渡航後)
去年もこれを参考にイギリスで使いました。
料金は?
24,4MBまでで1日1980円それ以上使ったら1日2980円て事。沢山使わなければ1980円です。
24,4MBってどのくらい使えるのか、そこが問題。調べてみたら。
音楽1曲約4M、 動画が1分約5M。こんなの見てたりしたらすぐ使っちゃいます。
写真640×480で1枚150KB (もう少し小さいかも)だから約7枚で約1MB以下。
こればかりは使う人の利用の仕方でかなり違いますよね。私が前回イギリスで使ってどうだったかというと。
まず日本時間での1日くくりでカウントされるので、ちょっとだけ使ってしまう日をなくしました。時差8時間なので 日本での0時~24時に当たる 現地16時~翌日16時を考えて 着いても向こうで16時までは使わないとか。1日使わない日を作ったりしました。
実際田舎で繋がり難かったりでブログに写真付きで送信したのは4回(3日間)。自分のページを確認もしました。調べ物はほとんどしませんでした。通話は使いませんでした。あとはCメールとEメール数回、LINEも数回で帰ってきて請求されたのは6000円ちょいでした。だから1980円以内だったんですね。実際24,4MB越さないようセーブした事は確かです。
パケット通信安いわけではないのでモバイルデータ通信とデータローミングを切ってCメールだけ使うんでも近況報告くらいはできるので問題ないと思います。「便りが無いのは良いしるし」って 前時代的な発言・・・。
でも! ブログにリアルな近況記事を書きたいので頑張って 1日1980円で使わない日も入れて頑張る予定です。
関連記事
-
-
【歌舞伎】明治座で花形歌舞伎を観てきました!
息子が会社の上司がいけなくなったチケットをいただいて、本当に急に行く事になりました。実の所、私も息子
-
-
【伊勢・鳥羽】伊勢ではパールピアホテルに泊まりました!
今回の松阪・伊勢の旅行では1日目は伊勢市駅北口のパールピアホテル、2日目は鳥羽の鳥羽国際ホテルに泊ま
-
-
【夫婦岩】二見浦の二見興玉神社にも行ってきました!
伊勢志摩観光の観光スポットでもある、二見浦の夫婦岩に行ってきました。伊勢神宮からも車で30分ほどの場
-
-
【伊勢・鳥羽】2日目は鳥羽の鳥羽国際ホテルに泊まりました!
今回のルーツの旅、2泊目は鳥羽に泊まりました。2日目は9時半【伊勢パールホテル】からスタートし、外宮
-
-
映画【フラワーショウ!】 英国チェルシー・フラワーショーが舞台の実話
世界的にも有名なイギリスで行われるガーデニングの世界大会、『チェルシー・フラワーショー』ガーデニング
-
-
ヴェルサイユにRERで行き、帰りはバスと地下鉄でルーブルへ!
今回のパリ旅行で一番心配だったヴェルサイユへのアクセス。評判のあまり良くないRERがホテルからは
-
-
【藤田嗣治展】東京都美術館行ってきました
雨の中、藤田嗣治展に行ってきました。今日は土曜日で上野はそれなりに人が多いと感じましたが、展覧会その
-
-
【猿田彦神社】みちひらきの神様にもお参りしました!(伊勢神宮番外編)
今回の伊勢神宮参拝では、伊賀在住の友人のおすすめで内宮近くの【猿田彦神社】にも行ってみました。おはら
-
-
【日本大通り・横浜公園】花壇とチューリップ観てきました!
4月6日全国都市緑化よこはまフェア2017の【日本大通り】と【横浜公園】に行ってきました
-
-
世界遺産キュー王立植物園所蔵 イングリッシュ・ガーデン 英国に集う花々展
昨日1月16日から 汐留ミュージアムで英国王立植物園所蔵のボタニカルアートなどの展覧会が始まったそう


