歌うための体調管理の重要性を感じる日常
今週のピノは自主練習。
先週は先生練習でしたが、私は練習に向かう過程で問題が発生して会場に着いたものの歌える状況ではなく帰って来ることになってしまいました。怪我をしたわけでもなく、ただ走った事でその後の体調がおかしくなってしまったという現象です。練習に向かう時には走らない!を心がけていたのですが、どうしてもそのバスに乗りたかったんです。結局、そうやって走った事で、しっかり体を休ませなくてはいけない歌えない状況になってしまったわけです・・・。
そして、今週の練習では、家を出るまでに問題が発生して遅れての参加となりました。
練習はコーラルフェストで歌う曲と新曲のルネサンス曲。
コーラルフェストの曲ではどうしてものったりしてしまうテンポ感を流れを感じる歌い方にするための意識改革練習。
新曲のビクトリアの曲は前半部分の音を確認しながらの練習となりました。ひとりで音を取っている時には感じられなかった、声を合わせて歌う楽しさを久しぶりに感じる事が出来ました。
関連記事
-
-
【Mozart と Verdi】広い会場で広がって歌う事に慣れれば、絶対上手くなる!
今週のPMSはK公会堂での練習。PMSの人数なら全員で歌う事ができます(写真は7月練習時)終わりが早
-
-
一筆書きのイメージで先へ向かって歌おう!
26日の合唱祭直前練習となった今週のピノ。8名で歌う対策をしながら、練習の薄かった曲を中心にご指導い
-
-
ゴールデンウィークでも自主練習頑張りました!
世の中はスパーゴールデンウィークでもピノは今週も普通に自主練習!令和最初の練習はT先生のボイトレから
-
-
【ハイドン四季】時代の変化を歌う!
私はここのところ欠席が多くなってしまって、落ちこぼれにならないか気にしながらの参加になったPMS練習
-
-
【マタイ受難曲】終盤の3曲を復習して懇親会をしました!
今週は木曜と日曜というタイトな練習日だったPMS。前回はとにかく予定通りに終曲まで進めたと言う感
-
-
それぞれのパートに散りばめられた作曲家の意図を確実に表現する
今週のPMSも歌い込みが続いています。Schubertを1番から全曲歌って、どこをどんな風に注意して
-
-
かたちを大切にする時代の歌い方で!
ピノの今週は先生練習です。自主練習で音取りをしたLottiのミサ曲のGloria全曲を練習しました。
-
-
【題名のない音楽会】暗譜・パートをばらばらに配置、合唱練習でもやりました!すごく勉強になります
今朝の『題名のない音楽会』【指揮者のわがまま音楽会】っていう副題。オーケストラに指揮者が色々無茶
-
-
PalestrinaのMissa曲を音取りしながら練習
昨日のピノの自主練習は先週いただいたPalestrinaのMissa曲のKyrieをもう一度音を確認
-
-
【マタイ受難曲】曲の雰囲気は顔から入ろう
残り3回となったマタイ受難曲のPMS練習は1番から終曲まで全曲を練習しました。それぞれの曲の雰囲気を


