暑い時期に練習する冬の曲・・・日本語だからダイレクトに季節を感じます!

今週のピノは自主練習。アンコン選曲の為にお試し新曲練習をしています。
この選曲中は今までも、色々な曲をお試しと言ってもちゃんと先生に聴いてもらえるところまで練習し【没】となった曲が沢山あります。
演奏時間の長さ、曲の組み合わせなど諸々の要素が加わって【没】と相成るわけです。
今回もそんな以前【没】となった曲を含めて、新曲を練習していますが、先週からは日本語曲の練習を始めています。
女声合唱でも混声でも有名な【ノスタルジア】。日本の愛唱歌を信長貴富さんが編曲した無伴奏曲集です。
先週は、ほとんど初見状態で朧月夜を練習しましたが、今週の自主練習ではペチカの練習に入りました。
音が歌い難いとわかっていたので、かなり練習して行きましたが、自分の音を歌うのすらまともに出来ませんでした。他のパートとの絡みが聴こえるところまでいかないとこの音を綺麗に歌う事はできないわけで、変な音と感じているうちは正しい音では無いという事なんですよね。
練習終わり頃には、かなり歌えてきましたが、何箇所か自分で音のイメージがつかめないところがあったので、もう少し自分練習が必要そうです。
そうやって、少なくとも自分パートの自分音が分かったとしても、そこからの美しい音への調整が大変そうです。
実際、録音を聴くと、間違っているほどの音の違いではないけど、その部分でちょっと違う音を出したために、次の音が曖昧になっている部分がありました。次までに気の付いた部分を練習しておかなくては曲になりませんね。
それでも、時折、綺麗な冬の雰囲気が見え隠れして、日本語ならではの季節を感じました。
練習では忘れてしまわないようルネサンスの候補曲と、没続きのブロッホの曲も練習しました。
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