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葉物を使って、夏に長持ちする生花アレンジをレッスン

公開日: : 最終更新日:2017/07/24 フラワーアレンジメント ,

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今月のお花は生花を長持ちさせる事をメインに考えたレッスン。

毎年、この時期のレッスンは持ちが良いアレンジを中心にしています。

今回は、家の庭にあるハランを水の中に入れて涼しさを演出させてみました。

家のハランとシランの葉をメインにして、名残のあじさいも使っています。

花屋さんの材料は、アンスリューム、クッカバラ、てまり草、リキュウソウ、と持ちの良いものを選択。

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1種類だけ、色味にチョコレートコスモスを入れました。

これはあまり持たない材料ですが、分量が少ないので、腐りを注意しながら使ってもらう事に。

このハランは斑入りなので、水に入れると適度に明るく爽やかな雰囲気になります。

 

 

水に漂白剤も数滴入れて、腐りの予防をしていますから、かなりの期間、綺麗(家でもすでに2週間綺麗なままです)でいてくれるはずです。

ドラセナを短めに入れて、留めにするのもポイントです。

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あとは皆さん自由に投げ入れてもらいました。

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あじさいも水揚げができていれば、かなりの期間楽しめる花ですから、夏のアレンジに水色の花として使う事をおすすめできます。

 夏に生花を長持ちさせるポイントはこちら

 

 

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