【マタイ受難曲】29番がヨハネの冒頭だったという事実を想像してみました
当初【ヨハネ受難曲】の冒頭に使われていたという29番。ボリュームのあるコラールを旋律にしたこの曲を今週もしっかり練習しました。
先週の練習では私はまともに歌えていなかった事もあって、どんな風に曲が流れていくのか感じる余裕もなく、自分の音だけに必死でしたが、今週は少し楽しんで歌う事ができました。
テンポが遅れ気味になる部分の認識や、語尾の子音、スラーの付け具合など先週の練習でご指導いただいた内容を復習する練習です。
それにしても、この曲がヨハネの1番だったとしたら、現在の【ヨハネ受難曲】の持つ緊縛感は無かったかもしれませんね。
どうしてそうなったかなどは、諸説あるようですから、素人の私はヨハネ受難曲にはやっぱり現在のあの曲が好き!という自分の好みだけを書く事にします。
さて、練習後半で27番bも復習しました。
私はこの曲の練習は始めて、お休みした日に丁寧な練習があったそうで、完全に出遅れました。
まずは、早いテンポにのれず、言葉が全く言えませんでした(汗)自習してあったテンポでは全く間に合わなかったというわけで、これは次回までの私の課題です。
そして、この曲は2コーラス(8人)で歌う曲だから怪しいぞ!と予想をしていたのですが、やっぱり先生のひとりづつ練習の候補な様子でした。そのうち8人で歌う事になるかもです・・・。
来週は新曲を先に進むかもしれないとの事、音取りに言葉の練習にと、暑さに負けてはいられそうもありません。
関連記事
-
-
改善箇所を発見できるのも自主練習の良いところです!
今週のピノは自主練習。コーラルフェストで歌う3曲からスタートしました。並びも再現しようとしましたが、
-
-
【ハイドン 天地創造・テデウム】鮮やかに歌い分ける
今週のPMSは先週の続きで、33番から練習スタート。丁寧に各パートの強調すべき場所と軽くする部分を確
-
-
2パートでひとりずつ音を合わせお互いを聴く練習
今週のピノは自主練習。前回も新曲が2回目練習だったとはいえ綺麗というところまで歌えていません。録音を
-
-
【オラトリオ 聖パウロ】紀尾井の舞台に立てて良かったぁ
昨年1月から練習が始まったメンデルスゾーンの【オラトリオ 聖パウロ】 練習が始まった
-
-
【村の鍛冶屋】は早回しの映像並みです!
ピノの日本語曲、3曲目は【村の鍛冶屋】。2回の自主練習で今週は先生にみていただく事になりました。こ
-
-
新曲は久々のルネサンス曲!来年に向けてスタートしました
今日のピノはコンクール後初めての先生練習です。自主練習ではBlochのCredoを練習していましたが
-
-
【新型コロナウイルス】合唱練習を再開する時の参考になる情報です!
全日本合唱連盟のFBに須藤伊知郎先生の記事がシェアされていました。内容を読ませていただき
-
-
【クリスマスオラトリオ】語尾の加減が難しい!
今週からはずっとホール練習となったPMS。練習場所の違いをつくづく実感する練習となりました
-
-
イタリア1500年代マドリガーレと1700年代ミサ曲 面白いです!
ダイヤモンドコンサートが終わって、興奮と余韻が残っていますが、ピノも今週から平常運転で自主練習です。
-
-
【クリスマスオラトリオ】マイナスを活かしてスタートしよう!
今週のPMSは26番の復習からスタート。全てを頑張って歌ってしまわない注意からのスタートで