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【そして誰もいなくなった】テレ朝 第2話視聴感想

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【そして誰もいなくなった】の日本初の映像化。渡瀬恒彦の遺作ともなった2話連続の2話目。

1話では6人が殺されたところで終わりました。2話では注目の結末をどうつくるのか!

こちらではネタバレを含みますのでご注意ください。

 

視聴感想

ここまでに殺された人たちの殺され方など、ストーリーはテンポ良く進みました。残された人達の行動もとてもスピード感のあるストーリー展開。

そこはいいのですが・・・。

やはり、プラスされた登場人物としての刑事(沢村一樹)の扱いはどうだったんでしょうか・・・。

私は少しキャラクター色が強く感じました。もっと、さりげなく事件の謎を解く方が前半とのバランスが良かったたのではと思いました。

あるいは、原作のように謎だった事が告白文(ここでは録画メモリーカード)で解明された方が良かったのでは?

とにかく、刑事の変なキャラが気になって、折角の推理場面がふざけた印象になってしまいました。

もし、地味に捜査し、推測し、解明していく雰囲気だったら、もっと重みのあるドラマになったのではと思いました。

最後の告白映像の部分は現代の日本という設定なので、悪くないと思います。

犯人(渡瀬恒彦)の自殺トリックの場面はちょと長すぎ、代わりに五明卓(向井理)にどうやって毒を仕込んだのか知りたかった・・・。

【そして誰もいなくなった】テレ朝 第1話視聴感想

 


 

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