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【精霊の守り人】悲しき破壊神第6回 視聴感想

公開日: : ドラマ

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【精霊の守り人】第2シリーズの6話。一命をとり止めたバルサ。タルシュ帝国に連れていかれたチャグム。タルシュ帝国のラウル王子から突きつけられた難題。チャグムの苦悩が描かれます。

簡単あらすじ

スファル(柄本明)に助けられたバルサ(綾瀬はるか)はトロガイ(高島礼子)からチャグム(板垣瑞生)がタルシュ帝国に囚われたと聞き心乱れる。

一方、ヒュウゴ(鈴木亮平)に旧ヨゴ国に連れていかれたチャグムだったが、そこからタルシュ帝国にチャグムは連行される。

ラウル王子(高良健吾)に合ったチャグムは父である帝を殺すように言われ、ヒュウゴを人質に服従させられる。

サンガル国に残してきた部下達を開放してくれる事を条件に父を殺す密命を受けたチャグムは新ヨゴ国へ向う。

あまりに重たい密命に悩んだ末、ロタ国との同盟を結ぶため一人海に飛び込みロタ国へ向う。

 

感想

今回の主役はチャグムでしたね。ラウル王子の冷徹さが際立つ回でした。

神経戦を繰り広げ、結局、ヒュウゴを盾にとられ屈してしまいますが、ヒュウゴが捕まったあたり、もしかしてこれも作戦?と思ってしまいました。こればかりは、お話が先にいかないとわかりませんね。

悩んだ末の作戦。

これから先のタルシュ帝国との攻防、新ヨゴ国での政治の動きなど、チャグムの活躍が期待されます。

 

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