『美女と男子』5話 遼と一緒に演技の難しさを勉強する気分!
お話面白くなってきましたね!感想はあらすじの後に。
ひのでプロの並木(森本レオ)に『向坂遼は私の息子だ』と斑目社長(草刈正雄)から電話が入る。並木は遼を斑目の所に連れて行こうとするが、遼は会わずに帰ってしまう。アパートに戻っていた遼のもとに斑目が現れ、遼がアメリカの大学を出た後、家を出ていた事。そして会社を継がせようとしている父(斑目)に反発し、『芝居が好きだ!』と言う遼。
そんな反発心もあって、せっかく着始めた再現ドラマのオファーにも喜ばない。遼はライバルプロダクションの敏腕マネージャー石野(前川泰之)に相談し演劇を勉強するための劇団を紹介してもらう。
練習開始早々、演出家(小市慢太郎)に『来月の舞台でやってみないか』と声を掛けられ、準主役の役を練習する事になる。舞台のチケットを売りにまわる遼の姿に、自分に黙って劇団に入ってしまいわだかまりのあった一子も舞台の宣伝をしチケットを捌いてやる。しかし、なかなか上手く演技できないまま当日となる。
本番でも失敗し、演出家から『心を開かなかったら芝居はできない』と結局クビになる。
・・・・・・・・
今回は向坂遼と斑目社長の親子関係が少しわかる展開。それにしても演劇の練習場面が面白かった。演出家役、小市慢太郎さんの自然な演技でまるでドキュメントを観ているような気分。遼が本当に何か心を開かないからあの演技なのか。町田啓太があんな演技なのか?それとも、町田の計算された演技なのか。今回のピカイチは何気に演出家役、小市慢太郎さんです。
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