【クリスマスオラトリオ】長母音との区別をハッキリ付けよう!

オケ合わせまであと6回となった今週のPMS。59番、63番を練習し冒頭1番からの練習に入りました。
1番も5回目の練習となって、私もさすがにほぼ暗譜に近くなってきています。間違えないように時折楽譜を確認する程度になっていますが、そうなると必要なのは細かな先生の指示をどれだけ実行できるかです。今回は長母音とそうでない言葉の歌い方について『長母音の区別をハッキリつけて』とご指示がありました。歌い慣れてくると自分の歌いやすい歌い方になってしまいがち。そんな部分も気を付けながら、歌い方を体に染み込ませていかなくてはいけないんですよね。
28番まで進みましたが、やはり21番のメリスマは難関・・・。私はとても鮮やかに小気味よい完璧なメリスマは歌えません。とにかくテンポに遅れず、重要な部分はしっかり押さえながら、先生のおっしゃるように『容量良く』歌う事に専念しました。そこでも、どれだけ指揮が見れるかがポイントなので、まずは覚えて自分はどう歌う(どう省略する)かを練習しておく必要があると思いました。
次回はもう一度21番を練習し、33番以降へ進むそうです。私は後半の曲の練習が薄い傾向なので、その分しっかり復習して指揮を見て歌えるようにしたいですね。
関連記事
-
-
コラールの練習は言葉の練習
昨日のPMSは11番のコラールに入り、5番、そして39番、1番と練習しました。11番はまず言葉から練
-
-
【マタイ受難曲】86名でスタートしました!
PMS合唱団36期バッハ作曲【マタイ受難曲】の練習がスタートしました。今期はこれからオーディションの
-
-
【The Nightingale】以前歌ったのと編曲が違っていてアルトは思わぬ苦戦でした!
今日のピノは届いた楽譜で自主練習になりました。ここ何回か自主練習で新曲を練習しています。先週、先生か
-
-
【ハイドン四季】全てを同じエネルギーで歌わない!
演奏会までひと月を切ったPMSの練習。練習は始めからスタートしました。小節のどこにポイントを置いて歌
-
-
自主練で並びを変えてテンポ感を揃える練習
先週、今週とピノは自主練習。先生にみていただくところまで歌えるようにと、各自色々お試しな事
-
-
【四つのイタリアのマドリガル】色々な表情を際立たせよう
ピノは春からイタリアのマドリガルを題材に練習しています。6月まではバロックやルネサンス期の
-
-
コンクールまで残り2回しかありません!・・・
合唱コンクールまで残り2回となった練習日は自主練習でした。とにかく少しでも精度を上げるために歌いこむ
-
-
クリスマスの曲も練習して歌い納めしました!
今年最後の練習はボイトレの後、昨年コーラルフェストで歌ったクリスマス曲からスタートしました。舞台にあ
-
-
声だけで造る音楽の極み
おかあさんコーラスでは残念な結果となってしまいましたが、今週のピノは次なるステージに向けて
-
-
【Petites voix】子供の情景を歌う・風邪の季節で・衣装にも悩みました・・・
今日のピノは自主練習でした。今回の曲は宗教曲ではない事もあって、いつもの衣装ではない感じにしよう!と


