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【精霊の守り人】悲しき破壊神第3回 視聴感想

公開日: : ドラマ

170125seia01

 

【精霊の守り人】第2シリーズの3回目。

追っ手から逃げるバルサ(綾瀬はるか)アスラ(鈴木梨央)。タル族とアスラの過去が明かされ、混沌とした過去と現在が見えてくる。

簡単あらすじ

遊牧民の村に隠れるバルサとアスラだったが、執拗に刺客に狙われ、国境の街のマーサ(渡辺えり)の店に身を寄せる。

一方、スファル(柄本明)シハナ(真木よう子)に囚われているタンダ(東出昌大)はアスラの神様タル族の話しを聴かされる。タル族の恐怖支配という過去を知り、バルサの居場所を教えてしまう。

サンガルで捕虜となっているチャグムは失意にあったが、どうにか立ち直る。そんなチャグムを父の刺客が狙っていた。

 

感想

ん~・・・ またお父さんが?・・・。チャグムがかわいそうになってしまいます。どうしてそこまで、チャグムを疎ましく思うのか、そのあたりが詳しく説明して欲しい部分です。この先の謎となるのならいいのですが・・・。

タル族というのもなんだか怪しい部族なんですね。そんな生い立ちを背負ったアスラがまたかわいそうになります。

ロタ王国にもきな臭い政治の動きがあって、どの国も不安定な状態なんですね。

今回はタル族の過去やアスラの神の話が中心でした。そんな恐ろしい神様を召喚してしまうアスラを守る事にしたバルサ。

そして、またも父に命を狙われる事になったチャグムもどんな風に対処していくのでしょうか。

 


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